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ソニアおすすめのビーチを巡る。
BESTって地図に書かれた一番北のビーチは波が高くて
一瞬入って、もうダウン。
ソニアここで本当に泳げるの?!って叫び、
ソニアに負けた思いで波のないビーチを探す。
夕方近くになってようやく良いビーチを見つけたけど、
ギリシャの海は川の水みたいに透明で、
冷たかった。
海の中は石しかないし、
時々グレーの魚が通るけど、
タイとかの海とは少し、ダイブ違った。。。

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トルコのボドルムからフェリーで40分くらいで
ギリシャのコス島。
島に着いてから宿探し。
ソニアというおばさんの家族経営のペンションに泊まることに。
元気いっぱいのソニアママと旦那と二人の息子。
誰も彼女にはかなわない。
”どこの国もおんなじね。”
と隣でどこかの国の女の人が話していた。
ソニア自慢の朝食はゲストブックで絶賛されている。
白いもっちりしたトーストに、
こってりしたヨーグルトにコス島のハチミツ。
コス島のフェタチーズ入りオムレツ。
おいしい!

旦那さんがさっきソニアが説明してくれた博物館をもう一度説明しようとしてくれるが、、、
近所なのに地図が読めない。
結局ソニアママにヘルプ。

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Pamukkale

2007.08.24

夜行バスで10時間かけてパムッカレへ。
世界遺産の石灰棚がある所です。
でも石灰棚はイスタンブールで見かけるポスターとは違って、
激減。
綺麗だけど、中国の黄龍の方が綺麗だったな。

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夕方隣街の”赤い石の温泉”に連れて行ってもらった。
そこは温泉と言うほどでもないんだけど、
足湯に地元の人がおばあちゃんから子供までみんなで浸かっていたり、
おばちゃんや子供が喜んでお金払ってらくだに乗ってその辺ほ一周していたり、
結婚式の一行が通ったり。
なんだかのどかでかわいらしい場所で好きだった。
その辺のおばあちゃんと足湯に浸かり 
ほっと一息。

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7月にはNUTRALの撮影で中国側のシルクロードに立っていた。
今はその道の反対側。
昔の人が何年もかけて、もしかしたら一生かけて来た道。
ノスタルジックなイスタンブールでそんなこと考えてみたりする。

旋回というトルコのダンスを見に行った。
会場は駅の端にある使われていない待合室”PLATHOME 1″。
いきなりグルグル回る踊りだと思っていたら、
その前に何度も歩く回って座ってお辞儀したり、
儀式的なものなんだなって知った。
花のつぼみが開く様に踊り出す。
それがすごく綺麗だった。

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Istanbul

2007.08.22

時差ボケで朝六時に目が覚めた。
野菜を赤い車に乗せたおじさんがホテルの隣のレストランに野菜を下ろしていた。
ホテルからはブルーモスクが見える。
ピンクの朝日。
アヤソフィアと同じ色。
外に出る。
ブルーモスクとアヤソフィアの前にはサルスベリの花。
乾燥しているイスタンブールの朝。

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明日からトルコ&ギリシャに行ってきます。
東京は暑いけど、向こうも暑いかな。
聞いた事ないギリシャの島を目指して!
東京脱出!

ちなみにこの写真は最近はまっている
恵比寿にできたjapanese ICE OUCA の アイス。

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この前、2月に行ったタイのタオ島のホテルにメールをした。
とても好きなホテルで自分の部屋から海に階段でつながっていて、
外にあるシャワー室には屋根もなく、木が無理矢理生えている様なホテル。
でも、海もすごく綺麗だけど
珊瑚が死んでいるのが目に付いた。
どこの海でも同じ状況なのを知っているけど、
またそのホテルに戻ってきたいから、
どうかシャワーの水を綺麗にする装置を入れるとかして、
タオ島の海を守って欲しいって事を伝えたかった。

そうしたら昨日そのメールへの返事が帰ってきた!!!
しかもディレクター&セールスマネージャーの人から!
まさか返事をくれると思わなかったのでドキドキ読んでみると、

その人はとても丁寧に、
私のメールを感謝しているということ、
それにホテルは自然を守る為に最善の努力をしているということ、
汚染された水は流していないということ、
お客様に危険な木以外の木は切らないということ、
珊瑚が死んでしまったのは
世界規模な温暖化と数年前に大きな台風が2回来て壊してしまったということ
を教えてくれた。

そして今そのホテルは、
自給自足する
世界一地球に優しいホテルを作ろうとしていて、
そのホテルが完成したら、
一番大切なお客様の一人として私を招くと言ってくれていた。
“green”という名前のホテル。

すごく親切なメールでそのホテルのスタッフもとても親切だったことを思い出して
感動した。
タオ島の海がずっと綺麗だといいな。
それと、いつか”green”に行けるといいな。

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cooking school

2007.08.08

7月の終わり、
ヨーロッパに帰ってしまう二人の女友達、
ソフィーとレーナの為に
“TAO COOKING SCHOOL”
を開いた。
メニューは、ふたりが作りたいと言った
餃子(皮から)
お味噌汁
出し巻き卵
それに、肉じゃが。
二人は和食特有の甘塩っぱい味が
醤油、みりん、酒、砂糖で簡単に出来ることに
大感動!
アサリの貝殻の模様にも感動して貝殻をお土産に…
そしてレーナが奄美で買って来てくれた泡盛で
カンパイ!

talk talk talk …
bula bula bula…

向こうの学校でartの講師をやったりしている二人の
私の作品の合評会がはじまった。
ひさしぶりに学校みたいで楽しかった。
そして二人が私へのオススメの写真集をメモしてくれた。
それをキッチンにレシピの様にはってみた。
「そうそう、tao写真は料理みたいなものなんだよ。」
日本食を教えたお礼にそんなことを教えてくれた。

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八月。

2007.08.02

気がついたら八月になってしまいました。
写真展は無事終わり、約900人の人が来場してくれました。
900人ってすごい数。
そんなに私の写真を見てくれた人がいるなんて
信じられません。
そして高校の時の先生や、
私が高校生の時に撮った写真を手に見に来てくれた子、
色んな出会いと再会がありました。
ありがとうございました。

そして仕事で、サイパン→沖縄→中国と駆け巡りました。
今ではもう真っ黒で、サーファーと間違われます。

3月から来ていたドイツ人とデンマーク人の友達たちも帰ってしまいました。
毎日の様に連絡を取り合っていた友達が、
今東京にいないのが不思議な感じ。
未だ彼女等もヨーロッパに居る事が信じられない状況らしいです。
桜を一緒に見ていたのに!
時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。

とりあえず、そんなこんなで、一息ようやくついた感じです。

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写真展START!

2007.05.15

今日は写真展のオープニング。
平日だし、何人ぐらい来てくれるかなとか、
忙しいやら心配やらで慌ただしく私の久しぶりの写真展は始まりました。
でも始まってみたら、
平日にも関わらず120人以上の人が来てくれて、
しかもみんな楽しかったと言ってくれたので、
とりあえず嬉しかったです。
みんなありがとうございました。
お花もたくさんありがとうございました。
あと、ワインにお菓子にスイカにパイナップルに枝豆にトウモロコシにアスパラも
ありがとうございました。(誰かバーベキューpartyと勘違いしているみたいだけど)

今回の写真展はすっごい沢山の人に支えられて出来たと思っています。
ギャラリーのスタッフ、ストロベリーピクチャーズのスタッフ、プリンツの久保さん
、、、etc.
そして今日の為にお料理を振る舞ってくれた、
根岸食堂ことネギちゃんに
boyの料理部あやこさん、
ありがとう。
思っていた以上に大変で、懲りてしまったかな?と思っていたけど、
二人とも楽しかったと言ってくれてよかった。
そして何よりお料理がおいしいと評判でよかった。
久しぶりにたくさんの友人の顔を見れてよかった。
晴れてよかった。
ひとりひとりとはゆっくり話せなかったけど、
みんな笑っていたし、
とにかく良いスタートでよかった。
よかったよかった。

とりあえず、ゆっくり眠ろう。

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