2012.02.25
I met a girl in country side. I thought,someday she might leave her town,go to NYC with her dream and a small suitcase.
2012.02.14
2012.01.19
今年のNYの冬は暖冬で、10月に一度雪が降ったっきり雪が降っていません。ちょうど一年前にNYに来て、その時は歩くのが大変なくらいだったのに、今は雪がないNYがなんだか物足りない気がします。
2011.12.26
12月17日に東日本大震災のチャリティ展に参加させて頂く事になりました。
WE ARE ONE – JAPAN BENEFIT @ Camel Art Space
EXHIBITION: December 17th, 10:00am-6:00pm
ART WORKS SALE / RECEPTION: December 17th, 6:00-9:00pm
Location: Camel Art Space
722 Metropolitan Ave., 2nd Floor
Brooklyn, NY 11211
Contact: weareoneatcamel@gmail.com
現在でも引き続き行われている東日本大震災、またその震災による津波被害や原発危機の支援活動への一助となるために、展覧会“We are one”を再び開催することを皆様にお知らせ致します。
東日本で起きた悲劇から、8ヶ月あまりが過ぎました。
しかし、日本の人々は今なお核の恐怖に怯え、被災地では多くの人々が住む場所もなく苦しんでいます。
一説には、完全な回復まで10年はかかるとも言われている中、我々は長期的な視野で被災地、被災者を援助する必要性を強く感じています。
4月11日に開催した“We Are One- Japan Earthquake and Nuclear Crisis Relief Exhibition” は、100人以上のアーティスト、多くのボランティアの協力を得て、大成功を収めました。
売り上げは1万7千ドルを越え、その収益金はすべてJapan Society Earthquake Relief Fundを通じ、被災者、被災地支援に役立てられています。
この場を借りて皆様に再度、御礼を申し上げます。 そしてまたこの度、ブルックリンにあるCamel Art Spaceの暖かい協力を申し出により、12月17日に2回目となる、“We Are One” を開催する運びとなりました。
一回目の展覧会と同じく一日の展覧会で、作品を$100から$200で販売致します。
収益金はすべてJapan SocietyのJapanEarthquake Relief Fundを通じ、被災者、被災地に送られます。
皆様のご参加とご協力をお待ちしております。
2011.12.07
12月13日(火)〜12月22日(木)まで2009年に展示をさせて頂いた青山のギャラリーDee’s Hall で「10&100」というギャラリーの10年と100回目の展覧会という記念展に参加させて頂きます。作品点数は5点と少ないですが、是非立ち寄ってみてください。
http://www.dees-hall.com/exhibition/ex100.html
2011.11.18
キャロラインと6年ぶりにNYで再会した。待ち合わせのカフェに行くのに緊張した。話が合わなくなっていたらどうしようかと考えている所に懐かしい声で名前を呼ばれた。満面の笑みでキャロが抱きしめてくれた。何も変わってなかった。トレードマークのうなじの星と炎のTATOO。彼女と初めて会ったのはもう9年も前でフィジーのヤサワという小さい島だった。「フィフスエレメント」みたいなオレンジのボブにオレンジとターコイズブルーの星と炎のTATOOが可愛くて宿のそばに生えていた大木になってしまったハイビスカスの木の前で写真を撮らせてもらった。その後オーストラアのケアンズで再会して、ダーウィンまで旅をし、次の年には私はドイツまで会いに行って一緒にドイツ国内とスペインのアンダルシアとモロッコを旅した。私はほとんど英語が話せなかった。周りの人によく不思議そうに「ふたりは仲がいいけど、ドイツ語で会話してるの?それとも日本語?」と聞かれていた。今考えるとどうやって話ていたか分からない。
久しぶりの再会に私たちの旅の話が止めどなく出て来た。ふたりで記憶を確認し合ってるみたいだった。彼女も「たまにあれは夢だったのかな?って思うんだよね。」と言ってた。オーストラリアでの旅の途中に寄ったネイチャーガイドの家。熱帯雨林のど真ん中に一軒だけツリーハウスの様に建っていて4面バスルームも含め全ての壁がガラス張りだった。あんな家あの後も一度も見た事ないとか、名前の響きだけで目的地を決めてそこに向かった時の話。トレッキング後に泳いだ滝の話。初めて見た野生のフクロウ。旅の途中で出会った人に見せてもらった南極の写真。スペインで偶然出会ったお祭り。お祭りで仲良くなっ一緒に踊ったスペインの人達。ジブラルタル海峡で初めて目の前に見たアフリカ大陸。キャロのおじいちゃんおばあちゃんの家に泊まりに行った話。おばあちゃんが毎日チェリーパイを焼く話。捨てられたトレーラーハウスをスクワットしているドイツ語とペルシャ語しか話せないイスラエル人の女の子の部屋に私が泊めてもらい仲良くなった事を友達たちがどうやってコミュニケーションとったのか不思議がっていた事。スペインで私の英語が下手で赤ちゃんみたいだとバカにした男の子に向かってキャロが「じゃぁ、あなたは日本語話せるの?!」と立ち向かってくれた事。言葉がうまく通じなくても友達になれたし私たちは理解し合っていたけど、今はもっとスムーズに会話が出来る事を嬉しく思った。
彼女は全然変わってなかった。人に優しくて暖かくて、政治や自然、文化に興味があって、旅が好きで本が好きで、文書を書くのが好きで。私が旅したツバルの話でツバルに興味を持って大学でツバルについて50枚もレポートを書いたと言っていて嬉しかった。
「NYで毎日何してるの?」と聞いたら「本屋の中にあるカフェに行って、本を読んだり文章書いたり。」と言われて笑ってしまった。そういえば私たちはいつも目的地に着くと海辺やカフェで本を読んだり日記を書いたりしていて観光を一番の目的にしていなかった。今も彼女が変わってなくて嬉しかった。彼女はこれからメキシコ、アルゼンチン、タイ、トルコと数ヶ月に渡って旅をするらしい。きっとまたいつかおばあちゃんになったとしても彼女とは一緒に旅が出来る気がする。
2011.10.09
本日10月8日からお台場のGALLERY 21にて『東京画』http://www.tokyo-ga.org/というグループ展に参加させて頂いています。
このグループ展は、『東京画』という100人の写真家たちの視点とまなざしで捉えられた東京の写真を通して、私たちの居場所である東京の価値や存在を考えるというプロジェクトの企画展第一弾となっています。
是非立ち寄ってみて下さい。
「東京というランドスケープ」写真展
出展作家:
甲斐裕司/神村大介/小島康敬/ジャン=ミッシェルバール/新藤琢/澄毅/
田尾沙織/千葉尚史/ハービー山口/橋本大輔/宮腰まみこ
会期:
2011年10月8日(土)、9日(日)、10日(祝)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)
11月3日(祝)、5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、23日(祝)、26日(土)、27日(日)
時間:11:00~17:00
上記以外の会期中も作品は展示してありますが、施設全体の節電への取り組みのため、
ギャラリースペース内の電気が点灯しておりません。
会場:GALLERY 21(ギャラリー・ヴァンテアン) ホテル グランパシフィック LE DAIBA 3F
住所:東京都港区台場2-6-1 ゆりかもめ・台場駅正面
問い合わせ:03-5410-1277(KLEE INC)
2011.09.12
ネガの整理をしていて「畑と子供」と自分で書いた去年のネガが出てきてました。畑に苗を植えにきたこの男の子は、いきなり畑にダイブして土の上で平泳ぎをしていました。あまりにも可愛らしくて幸せな光景で、思わず写真を撮ったのを覚えています。またこうやって子供達が土にダイブして思いっきり大地を抱きしめられる世界になって欲しいと願うばかりです。
2011.09.09
本日9月9日に旅雑誌TRANSITの姉妹紙として「BIRD」という雑誌が創刊されました。
TRANSITの副編集長とTRANSITとNUTRALに関わってきたデザイナー、編集女子が集まり、
「結婚したいし子供も欲しいけど、やっぱり本が作りたい。」
という言葉に爆笑した夜にスタートした企画です。
創刊号はアメリカ特集。
とても素敵な本になったと思っています。
私の写真は表紙と6700kmアメリカ横断の旅、プロローグ&エピローグです。
是非手にとって見てください。
amazonでももちろん買えます。