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今日は、iPod Shuffleを買った。
その足でApple Store に行ったら、見慣れないiPodが置いてあって、
やたら小さいそれを手に“デモ機かな~”とか思っていたら、今日発売した
“iPod nano”とかいう代物だった。知らなかった~かわいい~小さい~ってことで、即、iPod Shuffleを返品して買っちゃいました。今日発売、なんて運命だ~

友達のイベントに行った。
友達が席を外している隙に勝手にV J をしてみた。

タリファっていうジブラルタル海峡にある街からはアフリカ大陸がはっきり見える。アフリカはなんだか手が届きそうで届かない場所って感じがして、眺めているだけでドキドキした。ジブラルタルって響きも来てしまえばどうってことはないけど、小さい頃学校で習った場所にいるんだなーって頭の中に世界地図を思い浮かべると夢みたいで、何が現実か解らなくなる。そしてフェリ-でモロッコに渡った。入国審査もフェリーの中でパパッと済ます。36分で着いた。

私がキャロラインの居るフランクフルトから電車で2時間半のゲッティンゲンという街に着いた時、彼女は忙しくて代わりに彼女の友達たちが迎えに来てくれた。キャロが帰って来るまで彼らの家で待つ事になった。「サーカスみたいな場所だから驚くよ。」と言われ、なんの事だろうと思っていると、突然野原の真ん中の空き地にカラフルなキャンプサイトが見えた。「え、ここキャンプ場か何か? 」って感じで聞いてみると、捨てられた列車やキャンピングカー、警察のワゴン車などなどをスクワットしてるとのこと。『スクワット』雑誌では読んだ事がある言葉。つまり、簡単に言うと不法占拠。雑誌ではアパートのスクワットが取り上げられてたけど、こんな野原にもあるなんて、こっちの方がかなりカッコイイ。水道も電気もガスも通ってないつまり本当に毎日がキャンプ状態の彼ら。でも18人が一緒の敷地に暮らしていて中には赤ちゃんを連れてるカップルも。お風呂はビニールプールで、寒ければ薪を使い、水は近くの墓地から汲んでくる。雨が続くと太陽電池が使えなくなってしまうので映画鑑賞会をしてもラストの良いシーンが見れない事も、、、
そんな中、仲良くなって1日部屋に泊めてくれる事になったのがイラン人のサラ。ドイツ語と母国語しか話せない彼女なのに、何故か会話が成り立った私。やっぱり言葉じゃないよな~とまた実感。詳しい話をキャロから聞いてまとめると、つまりサラは不法滞在をしているらしい。何故かというと、それはサラも教えてくれたけれど、(私は法律とか詳しくないので聞いたままに話すと)イランでアラーの神を信じないと主張するだけで牢屋に入れられてしまうらしい。そして彼女はそれを主張し、捕まらないようにドイツに逃げて来た。そしてドイツでイラン人と結婚して子供も産んだのに、離婚したら彼が子供を連れてイランへ帰ってしまった。「帰りたくても帰ったら殺される。イランに200人の家族がいてその内の半分はアラーを信じてないけど隠して生きている。神様は一つじゃなくて自分の心の中にいるでしょ。」と強く自分の胸を押さえて話してくれたサラ。一時はドイツ政府に捕まって帰る飛行機を手配されたことも。怖がったサラは精神的な病気になり、それを知ったパイロットが飛ぶのを拒否し連れ帰られなくて済んだとのこと。部屋にはありとあらゆる場所に3歳くらいのかわいい女の子の写真が飾ってあった。「彼女はまるでケージに入れられているみたい。」とキャロは言っていた。

明日からひとりでドイツに行ってきます。しかも1か月。
友達のキャロラインに会う為に。
そこから二人で何処かに旅に行く予定。
フランス、スペイン、モロッコか、ギリシャか、、、どこか。
日本の友達に次会えるのはもう、夏が終わる頃。
変な気分。まだ夏が始まったばかりなのに。
とりあえず、私は海外で楽しんできます。
メール時々見るから、何かあったらみんな連絡ちょーだい。ciao ciao

0時から富士山に登りました。
毎年いろんな人達と話は出ていたけど、今回初めて登ってしまいました。
とは言っても、5時間かけても7合目までしかたどり着かず、
7合目でご来光を拝むとご来光の反対の空に虹が!富士山に虹が架かるなんて、言葉が出なかった。
でも、なんだかんだ言っても頂上まで行けると思っていたのに~、富士山はやっぱり大きかった。私が小さいのかな?
どっちにしろ、今は体中が痛い、、、


私は今日恵比寿でダースべーダーに会いました。

甥っ子のお宮参りの日。
以外とあっさりで、「えっこんなもんでもう終わり? ? 」と思うくらいだった。
初めての甥っ子へのプレゼントは、ラマーズ法を開発研究しているアメリカの会社のリストバンドと靴下に虫のぬいぐるみがついてるもの。動かすと音が鳴るので自分で手足を触るいい運動になるらしい。両手両足にぬいぐるみをつけてジタバタする姿がものすごくかわいかった。これはいつまで見てても飽きないな~

蒸し暑い日水曜にバリから無事帰国。
すごくいい撮影だった。
写真もいい出来で4ページも増やしてもらえたし、掲載が楽しみです。
ひとつ残念だったのが、前回バリで出来た友達を探したのだけれど、見つからなかったこと。
ここ数年でテロがあったり、街の感じが大分変わっていた。(前よりも安全になっていたけど。)
元気にしてるといいな。きっと世界は狭い。また次回会えると思うけど。
そう、何たって狭いというかすごいと感じたのは、今回成田に帰ってきた時。
空港から編集長にライターの松岡さんと電話すると、なんと彼もちょうど今オーストリアから成田に着いたとのこと。
会うことになり、待ち合わせると、編集長がもう一人知らない人を連れてきた。それがたまたまニュートラルでイスラエルの撮影から帰って来たカメラマンの谷口さん。みんな全く誰がいつ帰国か知らなかったのに、3組とも同じ時間帯で世界各地から成田に到着していて、本当にびっくりした。「国際的でかっこいい編集部じゃない?!」なんて言いながら、それぞれの旅話とお茶をしました。空港で起こる偶然だから余計現実味がなくてまだみんな半分夢の中みたいで変な感じだった。こんなこともあるんだな~

明日からNEUTRALという雑誌の“幸せになろうよ!”という世界の結婚特集で、バリに撮影に行ってきます。
初めて一人で行った海外がバリでした。4年ぶり。
この5年間で海外に行き始め、気が付けば一気に13カ国くらい行ってきたけど、
一度行った場所に行くのは初めてで、とても楽しみ。現地の友達に再会できるといいな。
そして今回一緒に行くライターさんは偶然にも最近私がハマって読んでいた『607日間ハネムーン』という本の著者。
彼女は2週間で結婚を決意して、半年で結婚して2週間後には世界一周ハネムーンに出て、1年半近くハネムーンに出ていた人です。
初めて彼女と電話で話した時、本を読んだ話になり、「世界は狭いですね。」と言われた。
そう、世界は広いけど狭い!!