blog

ストーンヘンジは運良くいい時間帯に見る事ができた。

夕方の光が落ちる少し前。

しかも、厚い雲の間からストーンヘンジに光が差し込んでいた。

年々、遺跡とか歴史とか好きになってきた気がする。

歳かな..

.081022.jpg

イギリスで結婚式に出席しました。

イギリスでは結婚式とパーティは全部本人達負担で、

お客さんは本当に招かれるだけ。

式は小さい街の教会で、

パーティはそこからさらに田舎の周りは草原と牧場にある、

古いお屋敷を改装したような場所で、

食事をしてから、

真夜中までおじいちゃんおばあちゃんもみんなで踊ったりしました。

081021.jpg

ENGLAND

2008.10.20

イギリスに行っていました。

ロンドン2日であとはずっと田舎をドライブ。

田舎最高。

今年は夏が2日しかかなかったと言われているイギリスにしては、

毎日いい天気でラッキーだと周りに言われて、

秋晴れの印象が強かったけど、

帰ってきて写真を見てみるとやっぱり曇りの日が多い。

0810201.jpg

6月に行っていたペルーの写真が

講談社から発売の「TRANSIT」(元NEUTRAL)に載っています。

9月5日発売のアンデス特集です。

是非見て下さい。

そして明日からはイギリスに行ってきます。

秋のヨーロッパは光がキレイなので楽しみです。

080916.jpg

今回はプーケットとラチャ島に行って来ました。

ペルーとは違い、少し贅沢な旅。

ラチャのHOTELは5スター☆

雨期なので、ディスカウントされている上に、

3日泊まると2泊タダという、よくわからないキャンペーン付き。

予約の時は、思わず友達たちと日本から電話してしまいました。

「これって本当ですか?!」

 

4年前は津波の2日前にギリギリ帰国という、

思い出深い旅でした。

プーケットではその時と同じHOTELに宿泊。

そこは海沿いだけど、丘の上にあるので被害はあまりなかったみたい。

街は復興して、特に問題はないのだけれど、

4年前の間一髪の帰国の印象が強く、

海を見る度に、津波の事を考えてしまう。

いつも行っていた近くのビーチの屋台は今はなく、

仲良くなっていつもパッタイを頼んでいたお店のおじさん達の

安否が気になりました。

 

海に潜ってみると、前は珊瑚がとても綺麗だったのに、

今は珊瑚は折れてボロボロ。

久しぶりのダイビングを楽しみにしていたのだけれど、

今回はシュノーケルだけにしておきました。

早く珊瑚が育って綺麗な海に戻るといいな。

080908.jpg

おしらせ

2008.08.14

9月2日から28日まで、

新宿曙橋にあるMOTTgalleryで同年代の2名の作家さんと3人のグループ展に

参加させて頂く事になりました。

小さいスペースなので私の作品点数は少ないですが、

散歩がてらに知らない街に行ってみるのもいいものです。

是非寄って見て下さい。

詳細⇩

http://www.mott-factory.com/gallery/schedule.php?date=2008-09

それと8月30、31日で代官山のggという雑貨屋さんのファイナルイベントにも

写真を1点ですが展示します。

横浜のBankart mini というスペースです。

私もすごく行きたいのですが、その頃は、タイにいる予定です。

こちらもお時間ある人は是非。

フレンドリーな作家さんがたくさん集まる楽しいイベントのはずです。

詳細⇩

http://www.lucky-clover.jp/

0808141.jpg

初*Movie

2008.08.05

7月に初めてCMのMovieの仕事をさせてもらいました。映像の方は初めてなのに、周りの方々のご協力でなんとかなるもので、31日からon AIR されています。広末涼子さんが出ているモバゲーのCM。でも相変わらず、「見たい!」と思うと見れないもので、CMサーフィンしている毎日。ちゃんとTVで見たいな〜 080805-1.jpg

ペルーでは。

2008.07.06


ペルーでは、

凍えながら、標高3800mの場所で、

今まで見た中で一番綺麗な星空を見て、

マチュピチュでは今までで一番贅沢な昼寝をして、

世界中の人と会話を交わして、

同じ時間軸の中、

地球の裏側に、

”東京”がある事を想像しながら、

インディヘナのおばさんの家の土間で、

コカ茶を頂いたりしていました。

080707.jpg

5月からほとんど海外でした。

ドイツに友達に会いに行って、

チェコに行って、

そのままリンカランの撮影で

スイス、トルコと渡り、

四日間だけ東京に戻って、ペルーへの準備。

トレッキングシューズを買ったり、

スケジュールを組んだり。

そしてペルーへ。

ペルーはTRANSIT(元NEUTRAL)の撮影。

何回飛行機に乗ったんだろう。

アメリカを経由する時にはもう輸送されている気分。

今が何日で何時で何処なのか、全然計算出来なくなっていた。

南米は遠い。

2日かかり、やっとペルーの首都リマに着いた。

リマは地元の人も怖いと言うくらい、危険。

外に一歩も出ないで、国内線の予約をし、そのままアレキパへ。

ぐったりだったけど、

空から見たアンデス山脈は、

来てよかったと思える風景でした。

080627-2.jpg

ライプチィッヒから4〜5時間でプラハ(チェコ共和国)まで行けると言う事で、

二泊だけ行ってみることにしました。

初めての東欧チェコは、

なんだか、みんな怖そうな顔して、

informationのおばさんもかなり無愛想。

というか失礼であんまり良くないスタート。

建物は綺麗だけど、

世界遺産の街ともなると、

ツアー客だらけでディズニーランドみたい。

ユダヤの教会やお墓、

キュビズムの建築、

教会、

古本屋やオリジナルのシルクスクリーン

いい物はたくさんありましたが、

運気を一転させる出来事がありました。

それは、

なにはともあれ、有名な国立マリオネットシアターに行ったこと。

人形の劇は今までいろいろな国で見た事があったけど、

操り手の手まで見せて演技していることや、

言葉はわからないけど、ジョークが交えてあって、

すごくよかった!

でもそれだけじゃなくて、

なんと舞台裏と彼らの古いコレクションを見せてもらえたのです!

ハッセルをぶら下げていた私に、

帰り際、受付のおじさんが、

「劇場の写真撮りたかったらとりな〜。ついでによかったら人形の写真撮る?」

とか言いつつ、いろいろ建築やら劇団の歴史を語ってくれ、

(おじさんは世界中の動物園マニア&動物写真が趣味なこのもあって)

舞台の裏で、今まで目の前で踊っていたマリオネットたちに紹介してくれて、

古いコレクションまで見せてくれました。

平面だけど、口や目だけ動く仕掛けの人形や、

昔、外で呼び込みに使っていた立て看板など、

(これの看板も角度によって違う顔が見える仕掛けになっていたりします。)

その辺にしまい込んでいるのが勿体ない様なものばかり。

マリオネットも、

もう劇ではやっていないのですが、

昔からチェコにある有名な絵本でアリさんが主人公のお話のキャラクターが

人形になってそろっていました。

バッタのマリオネットにちゃんとアリのマリオネットが股がって

乗馬みたいになるようになっていたり、

とってもかわいい。

「今日はそんな時間ないから明日夕方また来たら見せてあげるね。」

と言われ、翌日会いに行きました。

そこに、アジア系の女の子が三人チケットを買いに。。。

チケットを売り終わった後におじさんが一言、

「韓国人は失礼だ、pleaseやthankyouの一言も言えない!」

と愚痴をポロリ。

でも、聞いてしまったのです、

「3 ticket!」

と言い放った後に、、、日本語で話していたのを、、、

特別に劇場の案内に招待されている私を見て、

「なんであの人だけ??」

と言う前に、

「can i ~?」と言えなくても、

「Please~」をつけるか、

せめて、笑顔でチケットを求めていたら、

そうしたらきっとあの子達にも良い事が少しあったのかも、、、

おじさんに、どうしても隠せずに、迷ったあげく、

「あの子達、、、日本人。」言ってしまいました。

これで韓国人の印象が悪くなるのもなんだかな〜と思って、、、

でも、おじさんも気まずそうだったので、

「でも、ほら、学生だから、しかたないよ。」

と、よく解らないけどフォロー?しておきました。

フォローになってないかな?

080510.jpg

080510-2.jpg