二度目のCMのMovieのカメラマンをします。
明日から準備二日撮影四日。
私にとっては大規模です。
どうなることやら。いい意味でもドキドキです。
それにしても、なんであんなにMovieのカメラは重いんだろう?
スモールライトほしいです。
アイスとスイカ沢山食べて頑張ります。

二度目のCMのMovieのカメラマンをします。
明日から準備二日撮影四日。
私にとっては大規模です。
どうなることやら。いい意味でもドキドキです。
それにしても、なんであんなにMovieのカメラは重いんだろう?
スモールライトほしいです。
アイスとスイカ沢山食べて頑張ります。

7月は本当に忙しいです。
都内の撮影やら打ち合わせやらロケハンの合間に
岡山での撮影と長野での撮影がありました。
長野は去年から四季を追って撮っている2010年の
彫刻の森美術館と美ヶ原高原美術館
つまりはフジ産経グループのカレンダーの撮影です。
2010年のカレンダーなんて遠い話だと思っていたのに、
もう今年も半分終わってしまい、撮影も残すところ来月彫刻の森あと1回。
9月には入稿。そうしたらもう2010年は目の前?!
一年早すぎます。
美ヶ原は今回初めて訪れましたが、
このふたつの美術館はお気に入りの美術館になりました。
ゆっくり散歩しながら彫刻が見れる環境がどちらの美術館もいいですし、
彫刻の森には足湯もあって、撮影の合間に何度も入ってしまいます。
美ヶ原は標高2000mにあるので、本当に景色が綺麗!
南アルプスを一望でき、ここは日本か?!と思いました。
どちらの美術館もスタッフの方々が美術館を良くしようと
進んでアイデアを出したりして、
自分たちで楽しみながら創り上げているのが伝わってきます。
素敵なカレンダーにしなくては。
一年飾られるってすごいことですしね。
そして明日からは上海に数日ですが行って来ます。

私は日本でも海外でも骨董市に行くと古い写真をついつい買ってしまいます。
なにげない家族のスナップだったり、集合写真だったり。
民族衣装を着ていたり、戦争の写真だったり。
プロが撮ってなくても、すごくいい写真が沢山あります。
今回ブルガリアとウイーンでも何枚か買いました。
その一枚、ウイーンの温室の写真。
これを見つける前日、私は一人でこの温室の前の同じ位置のベンチに
座っていました。そして見つけた同じ場所で同じ位置から知らない誰かが
何十年も前に撮った写真。
不思議ですね。
オペラ座の中で
「何年後、何十年後に戻って来ても、ウイーンはほとんど変わらないって
約束するよ。だから今回見れなかった美術館があっても安心していいよ、
次回見れるから。」
と私に友達が言ってくれました。
確かに美術館で昔の街を描いた絵を見ても、中心部はたいして変っていません。
ヨーロッパは古い建物が残っていて羨ましい。
それにしてもこの写真よく見ると、植木の刈り込み方も同じ。


二度目のギリシャ。
みんなギリシャに行くと言うと、ブルガリアよりも、羨む声が多いのは、
リゾート&海!というイメージからですかね?
でも、TRANSITでいったので、そんなリゾートにはもちろん行きません。
ブルガリアから、その国境は行けないんじゃないかな~?という現地の
アドバイスを無視して、バスでなんなく一番いいルートの国境を越えれ、
目指したのは、サモトラキ島というトラキア地域最南端の島&大陸側では
山奥にあるギリシャの先住民ポマキ人の村。
特にポマキの村の情報は殆どなく、
1,温泉が湧いているチルアウトスポット
2.宿はないので一軒あるカフェのおじさんに頼んだら二階に泊めてもらえるかも
ということだけ。
チルアウトって何?チルアウトそこでできるのか??
そんな疑問をブツブツ言いつつ、ギリシャはいくら調べても、島の情報ばかりで、
特に北ギリシャの情報は殆どないので、編集長の見てみたいな~という一言で
列車、バス、ヒッチハイク、徒歩十数キロで行って参りました。
現地の人に「どうやってこの村を知ったの?」と聞かれるくらいの場所でした。
ですよね、行き着いた先は、六家族しか住んでない村。
しかしなぜかそんな村に人気のレストランが一軒!地元の人や小学生の社会科
見学?で賑わってました。自慢したいくらいの秘境レストランです。
温泉はありましたよ。
暑すぎて、一瞬しか入れないけど。
チルアウトは…どうだろう。
帰りはパトカーヒッチハイクです。
そしてヤギの渋滞に巻き込まれました。
すでにこのお巡りさん達ビール飲んでました。
ま、田舎ですしね。
こんなギリシャ旅は9月発売のTRANSITで見て下さい。

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