2009年1月 のアーカイブ

2009年1月5日 月曜日

NYで、またいい人たちに出会えた。

Williamsburgのスタジオに滞在していたのが良かったと思う。

隣の部屋のACCで来ているフィリピン人のパフォーマンスアーティストmideo。

向かいの部屋のロスから来た売れっ子ペインターのKelly.

斜め向かいの情熱的なイタリア人フォトグラファーandrea

(彼の作品は本屋に行くと、いくつものアート雑誌の表紙になっていた。)

Andrea の彼女のRaffy はミラノでギャラリーのマネージャーをしている。

なぜか彼女とは会ってすぐに一番の仲良しに。

みんなで食事を持ち寄ったり、

一杯飲んだり。

Raffyの地元ではロバを食べるとか、

Kellyは和食のアンキモが好きだとか。

Andreaはアメリカで食べたものの中でモチが一番おいしいとか。

そしてMideoは鳥の足や心臓の料理を作ってくれる。

とっても料理がうまい!

たいていみんなで集まれば食べ物の話ばかりしている。

でも作品を見たいって言うと、私の為だけにでもプレゼンテーションをしてくれる。

作品について、一対一で話が聞ける時間はとても充実した時間だった。

NYに行ってよかった。

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Cony Island & Eggleston

2009年1月3日 土曜日

一度来てみたかった、

コニーアイランド。

ホイットニー美術館 Whitney Museum of American Art

William Eggleston の展示を見てから

気分はEggleston。

学生の時、初めてEgglestonの写真を見て、

先生に「この色はどうしたらでるの?」

と聞きに行ったことを久しぶりに思い出した。

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A HAPPY NEW YEAR

2009年1月1日 木曜日

元旦は、スタジオの人たちと

「二日酔いblack eyes pee(黒い目の豆) party」

をしました。

南米では新年に一年の幸福を祈ってblack eyes pee(黒い目の豆?)を

食べるそうです。

そこで、ベネズエラ人のマルガリータがその豆料理を作ってくれました。

私は磯辺焼きと鮭の粕汁を作り、

フィリピン人の料理好きのメデオはココナッツミルクとジャックフルーツ、

バナナ、サツマイモなどなどを煮たデザートを持って来てくれました。

みんなでたっぷりお豆を食べて今年一年ラッキーに!

遅いランチのつもりの会は気がつけば22時。

8時間もみんなで話していた事にびっくり。

 

写真の大豆みたいな色の豆がその幸福になる豆なんですが、

黒くないのに、なんでblack peeなのかな?

ちなみにどれもおいしかったです。

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