朝の光がきれいなスタジオ。
六本木AXISで始まったバーンロムサイ ban rom sai
「under the tree10000匹のチャリティ ベア 展」の
オープニングに行ってきました。
バーンロムサイはタイのチェンマイにあるHIV孤児のための施設 で、
とってもかわいいゲストハウスを運営していて 、
数年前から行ってみたいなと思っていた施設です。
そして、来年2月に一ヶ月間お仕事で行く事が春に決まり、
それから、偶然私の繋がりのあるATICという
代官山のスペースで展示と上映会あり、
偶然だけど、繋がっているな、と思っていたら、
オープニングでは来年2月の撮影でバーンロムサイ に行くメンバーが続々と集まり、
2年ぶりに偶然あった女の子がいたかと思うと、
その子の旦那さんが バーンロムサイで写真を撮っていたと思ったら、
その人が来年お仕事をご一緒する人の同級生だったり、
と偶然に偶然が重なり、
なんだかとても嬉しい時間でした。
展示もとてもかわいくて、10000匹の いろんな人がデコレーションしたクマの縫いぐるみが
天井からぶら下がっていて、 一匹1000円で購入し、
その売り上げがタイの子供達のために使われるとうことです。
ひとつひとつ個性的でとっても完成度の高い服を着ているクマから、
もはやクマじゃなくなっているクマまで!
笑顔にさせてもらいました。
私が買ったのはこの二匹。
一匹はフラダンサークマ。
もう一匹はドラえもんクマ。
日本での公開を待っていた映画
「未来を写した子どもたち」というドキュメンタリー。
3年くらい前にひとりでベトナムに言った時
電車の待ち時間に違う国のカメラマンの子に、
見てみるといいよと言われて、取り寄せて見ていた映画です。
日本語字幕がなくて、それでもすごく感動して、
日本での公開を待っていました。
インドの売春宿に寝泊まりし、作品を撮っていた写真家の女性が
その売春宿で生まれ育つ子供達に写真を教えるお話で、
子供たちは写真を撮るという行為で未来が少し見えてきます。
そして何より、子どもたちが心から撮りたい!と思って
シャッターボタンを押した写真たちが素晴らしいです。
公開に向けて、plusingというhair雑誌で
この映画のコメントを書く為に久しぶりにまた映画をみました。
何度見ても感動します。
是非是非みてもらいたい映画です。
シネスイッチ銀座でやってます。
vietnam 2006
帰り道クリスマスプレゼントを見るために寄った、
お気に入りのお店DIGAWELで一目惚れしてしまった
ハリネズミの小さい陶器の置物。
手のひらサイズで、握り締めるとなんだか落ち着く。
誰が作ったんだろう?
子供?
大人?
何処の国から来たんだろう?
謎だらけのハリネズミ君です。
気がつけばもう12月!
11月は本当に忙しかったです。
仕事で前半はニースに行き、
帰って来て間に1日東京でその後また仕事でハワイ島に行っていました。
全然違う二つの国ですが、
どちらも比べられないくらい綺麗でした。
フランスでは美味しいものを食べまくり、
美味しいんだけど、やっぱりヨーロッパの量は多いいな。
2kgは増えた気がします。
ハワイでは大自然と優しい人達に癒されました。
その中でも、ホテルの目の前のビーチにウミガメがゴロゴロいた事にはビックリ。
ウミガメとは何度かで会ったことがありますが、
こんなに普通にゴロゴロいるなんて。
幸せそうなカメたちにまた癒されました。
両方ともとても楽しいメンバーで、現地のコーディネーターさんにも恵まれて、
気持ちよくお仕事が出来て満足です。
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