イスタンブールビエンナーレ

2007年9月10日

イスタンブールにもビエンナーレがやっている事を知って見に行ったら、
MOMAの隣だった。
MOMAがイスタンブールにある事も知らなかった。
横浜の赤煉瓦みたいな建物が会場で、
窓からはモスクが見えた。
なんか、変な風景。

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展示していた作家さんの作品集でかわいかったもの。
人間の体のユニークな暖め方が気の抜けたイラストで書いてあるもの。
本が売ってなくて残念。

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カルパトスのおばちゃんから。

2007年9月2日

カルパトスとお別れ。
仲良くなったおばちゃんがまた来年戻ってきてと
お手製のレース編みをくれた。
向かいのおばちゃんは手作りのパンをくれた。
「7月から9月はいつもここにいるからいつでもおいで」って。

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トゲトゲ

2007年9月2日

乾燥している場所にはなんでトゲのある植物が多いんだろう?

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200年前の家

2007年9月1日

いつもの様にご飯を食べて、
海に行く。
夕方アルカサの街でお茶をした。
(街と言っても、一本の200mくらいの商店街の様な道があるくらい。)
小さなコーナーのカフェでギリシャコーヒーを頼んだ。
0.8ユーロ。
今までないくらい安い。
(結局お店の人が来年へのツケということでおごってくれて、払ってないんだけど、、、)
涼しくなっていろんな人が外に出て来ていてじっと座っているだけでおもしろい。
同じ場所にずっと座っているおじいちゃん。
プレゼントをもらって喜んでる女の子。
ケンカしている男の子グループと女の子グループ。
怒るおばちゃんに叱られるおじちゃん。
水をくみに行くおばちゃん。
この街にデリバリーのバイクがいることも知った。

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写真を撮っている私を見て、
隣に座っているおじちゃんが200年前のカルパトスの建築は全然違うと教えてくれた。
おじちゃんの家はまだ200年前と同じだから見せてくれることになった。
といってもほんとカフェの隣で、外観は普通に綺麗。
入り口で奥さんと近所のおばちゃんが一杯飲みながらトランプをしている。
でも中がびっくり!
木でできた柱に木でできたロフト。
壁中にアンティークのお皿が並んでいて、
中にはおばあちゃんのイニシャル入りのとかもある。
写真もいつの時代?!ってものがならんでいる。
そしてカルパトスの刺繍にレースの飾り。
そのうちのひとつの刺繍はおじさんが結婚した時に作ったものだそう。
木もギリシャというより、インドネシアみたいなお花の彫刻が一面にされている。
これが、ギリシャじゃなくて、カルパトスなんだってことを初めて知った気がした。
ここは保存している家なんだと思ったらまだ二人でちゃんと使っている家でびっくりした。
おばちゃんも入って来て、自慢のコレクションの説明を聞いた。
手作りのカルパトスのお菓子ももらった。
真っ白な粉砂糖で何も見えないサクサクのクッキー。

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部屋から。

2007年8月31日

部屋から見える景色。
四角い窓で切り取った絵みたい。

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