1月21日 土曜日

2006年1月21日

スリランカから帰って来て1週間もたってないのに、今度は「relax」の仕事で香港へ。
もう飛行機乗りたくないな~と思っていたら、大雪のため成田で足止め2日間。
1、2時間ごとにフライトの時間は遅れるで、空港と航空会社の対応の悪さにもうんざり。
1万人があふれ、ホテルもない上に、食事もまともにでない。。。
暴動が起きそう、というか起きていた。人のいい所と悪い所が見えた感じ。
そんななか、同じフライトで困っていた一人のスリランカ人の女の子に声をかけた。
その子がなんと、私がボランティアの為に過ごしていたクルネガという街に帰るところだという!ほんとうに驚いた!
でも、まー、仕方ない。どうする事もできず、スリランカ話で盛り上がりつつ、一緒に成田空港で一晩明かすことに。。。
最悪なアクシデントで最高にいい友達と知り合えた。
世界は狭いね。

1月15日 日曜日

2006年1月15日

スリランカから帰国。
スリランカはどうだった? と聞かれると、とにかく良かった。
何が良いって人がいい。みんな優しいし安全。へたしたら東京より安全なんじゃないかと思う。
物売りや物乞いの人までしつこくなくて、お金あげないのに最後には『ばいば~い』とか手を振ってくれちゃう。
のんきだったな~

1月14日 土曜日

2006年1月14日

クルネガという小さい街からさらに奥に行った、小さい村で初めて数日ですがボランティアとして幼稚園の先生をしていました。シンハラ語しかわからない子供達となんとかコミュニケーションをと、昼は幼稚園、夜は泊まっているスプートニックインターナショナルという日本語学校の生徒とシンハラ語のお勉強という毎日でした。
はじめは私が手を洗う様に言っても聞かなかった子が、手を洗ってくれる様になったこと。『せんせ~!』と日本語で呼んでくれる様になった事。最後に先生とお母さん達が、あなたは子供のことを本当に好きだから、もっとここに居てくれと、HUGとKISSしてくれたこと。(シャイな人たちだから珍しい行為らしい。)すごくうれしかった。
子供たちと遊んでくたくたになりながらも、カメラマンより向いてるかも? と思うくらい、充実していました。

1月6日 金曜日

2006年1月6日

部屋にホタルが入ってきた日。

1月2日 月曜日

2006年1月2日

スリランカの津波の被災者は何万人もいて、新しい家を政府が建ててくれて、家が2つになったと喜んでいる人もいれば、自分たちで建てた小屋の1つのベットで5人で寝ている家族もいる。何万人もの親をなくした子供達に、少しプレゼントを買って届けに行った。でもそんなもので、何万人もの人を平等に助けることは出来ない。自分の無力さを感じた日。

1月1日 日曜日

2006年1月1日

ホテルにお坊さんが来てお祈りをした。
シンハラ語の訳の分からないお経を聞きながら目を閉じると、まるで日本にいる気がしてきた。そしてお経を唱えながら腕に白い糸を巻いてくれたのが、なんだかご利益がありそうでうれしかた。
30度の日射しの中、やっぱり私は仏教徒なんだと実感した2006年元日の朝です。

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